2011/11/28

座右の銘

『人生、成り行き』
先日亡くなった立川談志さんの座右の銘だそうです。

談志さんの落語や人柄はあまり知らないけど、かっこいい人
やったんやろなぁ。。と思いました。

誰もが先の事は分からず、分からないから不安に思い、
その不安を少しでも無くす為に様々な準備をする。。
その行為自体、良い事だとは思うけど、、、
思い通りの予定調和だけで終わってしまったら、、、どうでしょう?



面白みにかけはしないだろうか。。?



予期せぬ出来事や出会いにこそ、『喜び』や『面白み』や『うま味』や『感動』、
『記憶に残る出来事』の種があるのではないかと思うのです。
よりレベルの高いそれらを得る為には、沢山の準備があってやとは思うけど、
『後は成り行きでOK !なんじゃない?』と無理矢理にでも思う気持ちって大切
なんやろなと。


『どんな事でもかかってこいや〜!!』
なんて本心で思えた人だったかは分からないけど、、
もし、普通に思えていたら、そんな事を『座右の銘』
になどしなかったのでは。。。と、思うのです。


『成り行き』な生き方はかっこいい事ばかりじゃないと思う。
でも!だからこそ、リアルで説得力があるんだと思う。



『人生、成り行き』。。言い換えたら、、
『ありのままの自分をさらけ出す生き方』なのかもしれない。。




なのに、どうして簡単に出来ないんだろうね。。







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