そんな旧友から、久々に連絡をもらい話を聞くと、どうやら仕事を辞め、明日からアメリカに1ヶ月ほど旅に出るから、その前に会いたいとの事。
しばらく連絡を取ってなかったとは言え、奴の状況の変化に驚き心配をしつつも、どこかで羨ましい気持ちを抱きながら会う事となった。
数年振りに会うとは言え、昔からのよしみ、お互い、まるで価値観の『答え合わせ』をするかのように今思っている事やら、揺らいでいる事などをぶつけ合い、話し合い…
結果、迷子になっていた自分の現在地を確認し安心したのか、気がつけばソファーに転がり寝てしまっていた。
きっと旅先で多分に刺激を受け感受性もギンギンとなり、等身大よりちょっと爪先立った『おれはやれるかもモード』になって帰国するであろう奴に、帰国後もその感覚を忘れぬ様、見失わない様…激を入れ。。。なんておこがましい事を思ったりしたけど、よくよく考えると、奴が何を思おうが、何をしようが構わない、ただ旧友としていれれば、そしていてくれればそれで充分なんだと。
これからもお互いが『灯台』の様な存在でいれたらなと思う。
今晩も違う旧友に会う予定。
そんな時期なんかね〜(・∀・)
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